FREE CHECKLIST / 無料で確認・印刷
実家のこと、何から始める?
まずは15項目で状況を整理。
親が施設に入った、遠方の実家が空き家になった、相続した家をどうするか迷っている。そんなときは、売却や片付けを急いで決める前に、今の状況を整理することから始めましょう。
5つのステップ・全15項目を無料で確認できます。家族で話し合うときにもお使いください。
このチェックリストの使い方
① 各項目を家族と確認 ② 分からない項目は担当者を決める ③ 必要ならブラウザの「印刷」から紙に印刷、または「PDFに保存」を選択。
※このページは無料で閲覧・印刷できます。個人情報の入力や送信は必要ありません。
STEP 01 / 05
① 家族・権利関係を整理する
- 現在の所有者・居住者を確認する
- 本人や家族の希望を話し合う
- 家族間の連絡役と、必要な確認をする担当者を決める
STEP 02 / 05
② 大事なものを守る
- 通帳・印鑑・保険証券・契約書などを保管する
- 登記に関する書類・固定資産税の通知書などを確認する
- 写真・手紙・思い出の品は捨てる前に家族で確認する
STEP 03 / 05
③ 家の状態を把握する
- 鍵・窓・雨漏り・水漏れなどを安全な範囲で確認する
- 郵便物・換気・庭木の管理方法を検討する
- 部屋・家財・建物外観の写真を残す
STEP 04 / 05
④ 必要な作業を見極める
- 残す物・処分する物・判断を保留する物を分ける
- 自分たちでできる範囲と、無理をしない範囲を決める
- 業者に頼む作業範囲と見積もりの条件を確認する
STEP 05 / 05
⑤ 今後の方針を考える
- 売却・管理・活用・解体などの選択肢を比べる
- 費用の見通しと希望時期を大まかに整理する
- 地域の相談先・必要に応じた専門家を調べる
チェックが終わったら、次は何をする?
15項目すべてが終わらなくても大丈夫です。「所有者は分かったけど片付けが難しい」「家を残すか売るか迷っている」など、今の悩みに合う次の一歩を選びましょう。
具体的な事情を伝えたい方は、お問い合わせページからも相談できます。本人の同意なく複数社へ一括送信することはありません。
よくある質問
実家じまいは何から始めればいいですか?
家財を捨て始める前に、所有者・本人や家族の希望・重要書類の保管先を確認するのがおすすめです。家の状況を写真で記録しておくと、遠方の家族とも相談しやすくなります。
親が施設に入ったら、すぐ家を売却できますか?
本人が存命であれば、家族だからという理由だけで勝手に売却や財産処分はできません。所有者の意思や手続きに必要な権限を確認し、判断が難しい場合は司法書士・弁護士などの専門家に相談しましょう。
空き家の片付けは業者に全部任せた方がいいですか?
すべてを任せる必要はありません。貴重品や残しておきたい物だけ先に家族で確認し、重量物の搬出や大量の家財整理など難しい部分を業者に相談する方法もあります。見積もりでは対象範囲、追加料金、廃棄物の処分方法を確認しましょう。
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本記事は一般的な情報を整理するためのもので、個別の法律・税務・契約上の助言ではありません。親が存命の場合は本人の意思や必要な権限を確認し、相続・登記・税務などは専門家や関係機関にご確認ください。事業者との作業内容、費用、契約条件は依頼前に直接お確かめください。